ネズミの種類

屋内に定着するネズミは、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類で家ねずみと呼ばれる仲間です。
畑や林と接していると、野外にすむネズミが入ってくることがありますが、定着はしません。
成熟した個体の特徴は次のようですが、成熟していない小型の個体では、一瞬では区別がつきません。

  クマネズミ ドブネズミ ハツカネズミ
  クマネズミ ドブネズミ ハツカネズミ
体色 褐 色 褐 色 灰褐色
体長 15~23cm 22~26cm 6~9cm
特徴 ・高所も移動できる
・警戒心が高い
・床下や下水溝に多い
・どう猛でよく鳴く
・都心よりも郊外に多い
・警戒心が低い
フンの比較

クマネズミの糞

マウスオーバーで拡大

ドブネズミの糞

マウスオーバーで拡大

ハツカネズミの糞

マウスオーバーで拡大
  詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら

 

ネズミの糞に似た糞

コウモリ類

コウモリ類の糞

マウスオーバーで拡大
大きさは5~10mmで夏期に軒先や屋根の下に落ちていることが多いです。
昆虫しか食べないためネズミの糞に比べてもろいのが特徴です。
クロゴキブリ

クロゴキブリの糞

マウスオーバーで拡大
大きさは2,3mmで台所の隙間や屋外に近い箇所に落ちていることが多いです。
餌によっても異なりますが、放射状の筋が確認されることがあります。
お問い合わせ、ご相談は、お気軽に当協会事務局へ
03-3254-0014

トップページに戻る